夢のシンボル · 体と人
喉 の夢
意味
夢の中の喉は、自己表現や、言いたくてたまらないこと、あるいは飲み込んでしまった言葉を映していることがあります。
もう少し詳しく
喉は思いと言葉をつなぐ橋なので、そこを中心にした夢は、声や正直さに触れていることがよくあります。締めつけられたり、つかえたりした喉は、口にできずにいる何かを映しているのかもしれませんし、ひらかれた喉は、のびのびと話せている感覚を映しているのかもしれません。声を出せたかどうかに目を向けてみてください。その感覚は、いま自分がどれだけ表現できていると感じているかを映す傾向があり、この夢はそれを判定としてではなく、誘いとして差し出してくれます。
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舌 夢の中の舌は、言葉と真実を指し示すことがよくあります。あなたが口にしている言葉、こらえている言葉、そして自分の言うことが持つ力のことです。 赤ちゃん 夢の赤ちゃんはよく、新たな始まり、無垢、世話の要るやわらかな何か — 新しい計画、アイデア、自分の一部 — を表します。たいてい子どもについての文字どおりのしるしではありません。 血 夢の血は不安を誘いますが、害よりも、生命力・エネルギー・強い感情を象徴することがよくあります。深く大切にしているものや、消耗を感じる自分の一部を指せます。 骨 夢の中の骨は、あなたの土台——やわらかいものがすべてそぎ落とされたときに残って支える、芯の強さや真実、構造——を指していることがよくあります。 骨折 夢の中の骨折は、弱ってしまった感覚や、つまずいて後退した感覚、あるいは癒えるための時間を必要としている感覚を映していることがあります。 服 夢の服はたいてい、自分らしさ — 世界に見せる自分の姿 — に関わります。ふさわしくない、足りない、着替える服は、どう見られたいかの変化や、いまの役割にしっくり収まらない不安を映せます。